留学準備でつまづいたことをまとめていく

秋くらいから数ヶ月間留学します! 現在、そのための準備中です。

留学準備でつまづいたことをメモしておこうと思います。(随時更新予定)

支払い方法について

学校など現地の機関に支払いをする場合、クレジットカード国際送金(international bank transfer)かを選べることが多いです。

おすすめはクレジットカード。なぜなら国際送金は数千円(銀行によって異なる)の手数料がかかってしまうから。下手したら1万円弱かかると思います。もったいない。

でも学生だとクレジットカードの支払い限度額が20万円とかで学費払いきれないよ!ってこともあると思います。そんなときはデビットカードを作ると良いかもしれません。デビットカードの支払い限度額=銀行の残高なので、銀行にお金があればどんなに高い学費でも支払うことができるそう。

スルガ銀行のデビットカードがよさそうだなーと思いつつ、カード増えるのがなんかちょっと怖いので私は今のところ国際送金で済ませるつもりでいますが……。

クレジットカード情報について

クレジットカード情報の記入フォームにissue numberというものを記入する欄があって、何ぞや……?と思ったら、発行番号というもので不明なら書かなくて良いそうです(フォームにwhere applicableと注意書きしてあったけど、これは「当てはまるなら書いてね」ってことなのかな?)。

CVV(Card Verification Value)あるいはCVC(Card Verification Code)というのはセキュリティコードのことだそうです。何となく推測できるとはいえ、言い方が違ってややこしい……。

参考リンク:外国のHPでのクレジットカード決済について 最後のカード番号を入力する際の単語が… – Yahoo!知恵袋

国際送金について

郵便局(ゆうちょ銀行)で国際送金した際に書類に記入した必要事項は以下の通りです。

差出人(自分)の情報

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 公的身分証明書類(免許証やパスポートなど)とに記載されているのと同じ住所と名前(日本語またはローマ字)

受取人(相手)の情報

  • 名前
  • 住所
  • 国名
  • 口座番号
  • 銀行名
  • 支店名
  • 銀行住所・国名(記入欄に入りきらなかった分は欄のすぐ下に書いてくださいと言われました)
  • 銀行コード

イギリスの場合、口座番号にはIBAN(GBから始まる22桁のコード)を、銀行コードにはSWIFT CODEを記入しました。

その他の情報

  • 送金種類(郵便振替口座あて送金か銀行口座あて送金かを選びます)
  • 通貨コード
  • 送金金額(仲介手数料が差し引かれる場合があるとのこと)
  • 送金目的(日本語または英語)

イギリスポンドの通貨コードはGBPでした。

以上、基本的に全てローマ字(大文字)での記入でした。書き損じたところは二重線で消してその上にサイン(名字のみ)すればOKでした。

ゆうちょ銀行での国際送金の手数料は1件につき2,500円でした(2014年7月現在)。うーん、やっぱりデビットカード作ればよかったかなあ今からでも作ろうかな……。

なお、送金額が10万円を超える場合は免許証やパスポートなどの身分証の提示が必要でした。

学校などに送る書類の記入&送付方法について

書類がMicrosoft Word形式で送られてきて、これに記入してメールかFaxか郵送で送って!と言われることがありました。Wordで開いて記入してそのままメール添付して送ろうと思ったら、署名欄がある。どうしたものか……とちょっと悩んだ結果、署名欄以外を打ち込んだ後に印刷して手書きで署名し、その書類をスキャンしてPDFにしてメール添付で送ったところ問題ありませんでした。

ペンタブレット持ってる人ならPC上で署名してしまっても良いかも。

signature(署名)以外にprint nameという欄があったのですが、print nameにはPC上で名前を打ち込んでしまってOKでした。もちろん手書きでブロック体で書いても良いと思います。

航空券の手配について

(後日追記予定)

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